「ヤマト運輸からのおねがい」時間指定したならその時間は家にいて!

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運送業界では、不在票のトラブルがあとを絶ちませんが、

今回はヤマト運輸の不在票に書かれていた、あまりにも気の毒なメッセージをご紹介します。

 


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申し訳なくて電話できない

 

ツイッター上に投稿されたツイートに注目が集まっています。

投稿したのは、@yuzoo_comさん。

投稿によると、ヤマト運輸からの不在票を受け取ったという@yuzoo_comさん。

そこに書かれていたものとは・・・

 

 

 

 

会社がアマゾンでパンク中の為直ぐに伺えない場合があります。

 

ドライバーさんの悲痛の叫びが聞こえてきそうです。

 

 

 

 

ヤマト運輸が抱えるアマゾンの問題

 

 

ネット通販の最大手である「Amazon」の配送はもともと佐川急便が受け持っていました。

ところが、運賃の値上げ交渉が決裂し事業から撤退します。

入れ替わりで、ヤマト運輸が2013年から参入したのです。

現在、「Amazon」の配送はヤマト運輸を中心に、日本郵便や「デリバリープロバイダ」と呼ばれる中小企業などが受け持っています。

佐川が撤退するような運賃でも、ヤマト運輸が手を挙げたのは、佐川とのビジネスモデルの違いが大きいのです。

佐川の宅配便の多くは、下請け業者に代金を払って届けてもらっています。

これに対し、ヤマト運輸はほぼ自社ドライバーで届けているのです。

すなわち、配達効率を上げれば、利益が出るというわけです。

しかし、このような予想に反して、現場はパンク寸前だといいます。

ヤマト運輸のドライバーさんは次のように証言しています。

 

 

「この1年で周りのドライバーが10人ぐらいやめました。

下請けの人にお願いして凌いでいるけど、社員自体はなかなか増えない

この間も、体験入社の子を1日、トラックの助手席に乗せたところ、

仕事が慌ただしすぎる』と言ってやめてしまいました」

出典:ヤマト運輸の利便性が生んだ過酷な実態

 

このような現状に、ネットユーザーからは、

どうにか再配達をなくすように対策を講じることはできないのかといった意見も寄せられています。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

・コンビニ取り置きが一番いいかもしれないなぁ〜

 

・これは直接営業所に出向くしかねーよな

 

・いっそ時間指定していなかった場合の再配達には追加料金取っちゃえばいいだろ

いねぇ本人が悪いんだからよ

 

・会社の愚痴を不在票に書くのはまずいんじゃないですかねー?

 

など、具体的な解決策から、こんなこと書くのは違うといった意見まで様々見られました。

 

時間指定したのなら、その時間必ず家にいてくれるだけでもかなり助かるそうです。

ユーザーの皆さんの、ちょっとした相手を思いやるという意識が、

再配達をなくすのことにつながるのではないでしょうか?

 

 


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