【どうかしてるぜ日本】あなたは38度以上の熱が出たら会社を休みますか!?日本人の2人に1人が高熱が出ても会社を休まないことが判明・・・

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みなさんは体調が悪い時、会社や学校を休むでしょうか?

軽いものであれば薬や栄養を摂取すれば、乗り越えられますが、

38度以上の高熱が出た場合は、立ってるのもやっとですから、普通であれば休むと思います。

しかし、とある調査で、日本人の2人に1人がそんな状況でも会社を休まないことが分かりました。

 

 


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テレビ番組で驚きのアンケート結果が発表される

 

とあるテレビ番組で「38度以上の熱で会社を休む人の割合を予想せよ」という問題が出題されました。

お笑いトリオネプチューンの”ホリケン”こと堀内健さんはこの答えを35%と予想します(青いライン)。

しかし、実際の結果は45%(赤いライン)。

すなわち、55%が無理して出勤するということが分かったのです。

 

 

 

 

 

こんな日本は異常

 

体調が悪いときはきちんと休めるようにするべきなのに、こんな日本は異常なのではないでしょうか。

まさしく会社に飼われている奴隷もしくは社畜状態です。

しかも、生真面目な日本人は誰に言われるでもなく、自発的に無理をすることを選ぶ傾向にあります。

天然記念物ではないので、代わりの人に仕事を交代してもらうことはできるはずです。

もしもそれができないなんらかの事情があるならば、会社側の労働環境に問題があると言わざるを得ません。

会社側はもっと労働者にとって、働きやすい環境を整えるべきでなのではないでしょうか?

熱が出ても出勤する社会人は、社畜として洗脳されているといっても過言ではありません。

 

 

日本の根性論がいかに狂ってるかを象徴する商品の数々

 

レッドブルに風邪薬!?

 

 

風邪薬に、エナジードリンクの代表格「Red Bull」がセットで販売されています。

そこまでして、会社に行かなければけないのでしょうか?

社畜専用の無理やり会社に行くための、狂ってるとしか言いようのないセットです。

 

 

子どもにも容赦ない

 

 

日本の滋養強壮ドリンクの古株である、「リポビタンD」ですが、

大人はおろか、子どもにまで魔の手がさしかかっています。

疲れててもがんばれ!というキャッチフレーズがゾッとします。

 

 

まさに、社畜専用の飲み物

 

 

こちらも、エナジードリンクの一種「リゲイン 24」ですが、

キャッチコピーの24時間戦えますか。はさすがに、社畜用の飲み物といっても過言ではないでしょう。

疲れたら休むべきですし、24時間も戦わなければいけない現場って、一体どんなところなのでしょうか?

 

まとめ

 

疲れたり、体調が悪かったら遠慮せずに休むことを覚えましょう。

日本人は、体裁や社会的立場をあまりにも気にしすぎて、自分の健康を気にしません。

そのくせ、企業では個人の健康診断を義務付けていたり、建前上は健康でいてほしいということをアピールします。

体が資本です。体調が悪い場合は無理せずに休むことが大切です。

 

日本の社会人は愚直に頑張りすぎているのかもしれません。

 

 


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