大学の図書館に女性専用エリアが設置される⇒この設置理由が理解不能

この記事は2分で読めます

 

北海道大学の図書館に突如として現れた、”女性専用エリア”。

このエリアの設置理由が意味不明すぎると話題になっています。

 

 


スポンサーリンク



 

 

図書館に女性専用エリアが設置される

 

北海道大学の図書館内に、突如としてこのようなものが設置されました。

 

 

 

そう、電車の車両などによく見られる”女性専用”を謳っている差別的なエリアです。

しかし、なぜこのようなエリアが突如として設置されたのでしょうか?

 

 

図書館で寝てたら痴漢された

 

この設置理由ですが、北大の図書館側は女生徒が痴漢による被害を多数訴えているとしています。

しかし、この中に図書館で寝ていたら痴漢されたなど、少々首をかしげるような内容もあるのです。

これを受け、北大の図書館は特に利用者の多くなる期間に限り、女性専用のエリアを設置したのです。

しかし、設置して間も無く

不公平だ!」「寝てた方が悪いやろ」など数多くの批判が寄せらることになります。

これを受け、北大の図書館は撤去を決心します。

 

 

わずか数時間足らずでの撤去

 

設置からわずかして、このエリアは撤去されることになります。

 

 

 

痴漢対策の別の方法について、北図書館側は

今後の対応は、現時点では監視の目を厳しくしていくくらいしかない」とコメントをしています。

結局勉強は全員平等なものですから、特定の性別だけを差別するようなエリアは、ふさわしくないのでしょう。

 

 

臨機応変な対応が大切

 

痴漢の被害が報告されるとすぐに対策の一つしてあげられるのこの”女性専用〇〇”です。

効果的に働く場面もあれば、却って逆効果になる場合もあります。

闇雲に痴漢対策を講じるのではなく、場面であったものを選ぶという臨機応変さが大切です。

例えば図書館で寝てる間に財布を盗まれた場合、自己責任に問われるケースがほとんどですが、

寝てる間に痴漢をされた場合、すぐに女性専用のスペースができるほど、対応に差があります。

もちろん、痴漢をする人が100%悪いのですが、隙を与えないような立ち回りも重要です。

それはさておき・・・

 

大学の図書館は”痴漢”をするところではなく、”勉強”をするところなのです。

 

 


スポンサーリンク



 

 

関連記事

 

【痴漢冤罪】女性のついた嘘により”1年7ヶ月”もの期間を失った男性!!女性のデタラメと警察の自白強要により「犯罪者扱い」された事件が酷すぎる・・・

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter でBrandNewSを
error: You never click here!!