これは機転が効いてる!?「新郎新婦が同業他社のビール会社」という披露宴でのビールの出し方が素晴らしすぎると話題に・・・

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結婚披露宴などの乾杯の際には、必ずと言っていいほど、ビールで行うことが多いと思います。

今回は、新郎新婦が同業他社のビール会社という特殊な披露宴での素敵なビールの出し方をご紹介します。

 


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アサヒの席にはキリンを、キリンの席にはアサヒを

 

ツイッター上に投稿されたツイートが話題を呼んでいます。

投稿したのは、@WakazoMarineさん。

 

投稿によると、@WakazoMarineさんの奥さんが、知人の結婚式に出席したところ、

 

新郎:アサヒビールの営業マン

新婦:キリンビバレッジの部長令嬢

 

というなんとも珍しい組み合わせだったそうなのです。

この時、乾杯時のビールに悩むでしょうが、どのようにしたのでしょうか?

 

 

 

なんと、アサヒの席にはキリンを、キリンの席にはアサヒを出したのです。

この発想はありませんでした。

 

泥を塗るわけにはいかない

 

 

なるほど。

お互いのことを気遣ってのあえての選択だったのかもしれません。

 

懐の小ささが露呈してしまう

 

 

キリンの部長がアサヒビールを飲むことによって、アサヒの方も必然的に飲まなければなりませんよね?

これは結果的にいい流れに持ち込める、素晴らしい方法だと思います。

 

 

この2社以外のビールじゃダメなの?

 

アサヒ、キリン以外にもサッポロやサントリーといったビールメーカーも日本にはあります。

普通なら、このようなことを避けるために、別の2社から選択するのではないのでしょうか?

しかし、おそらくですが、前述したような方法をとることで、お互いの距離も縮まり、

より良い関係を気付けるのではないでしょうか?

 

まとめ

 

ネット上には、「素晴らしい。一休さんのようだ」

など、機転の利いたビールの出し方を称賛する声が多く寄せられていました。

同業他社同士の結婚では、ある程度情報が漏れたり、結婚式であれど何か気まずかったりやりにくかったりするかもしれません。

しかし、こうすることで、お互いの距離は縮まったことでしょう。

また、上司や同僚なども、普段飲まないであろう他者のビールを飲むことによって、新たな発見があったのかもしれません。

新郎は披露宴を盛り上げるために敢えて逆にすることで、披露宴は1つになったのだと思います。

 


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