お客様は神様じゃない!!従業員もひとりの人間・・・接客業をしている人が実際に感じていることが胸に刺さる!!

この記事は3分で読めます

Share on Facebook452Tweet about this on Twitter

 

接客業などで度々耳にするのが「お客様は神様である」という文言です。

しかし、この文言に対し、お客様と実際現場で働く従業員との間には考え方に”ズレ”があるのです。

 


スポンサーリンク



 

 

接客業をしている人が本当に思っていること

 

ツイッター上に投稿されているツイートで、

接客業を実際にやっている人が普段から感じていることに関するツイートを厳選してみました。

 

1.いいお客様ほど記憶に残らない

 

 

確かにいいお客様ほど、自分の立場をわきまえ、店員さんや他のお客さんにも配慮できる広い心を持っていますよね。

 

 

2.若い時にした経験がそうさせる・・・

 

 

怒りに任せて店員さんを怒鳴る行為などで、以前に店員さんを従わせた経験がそうさせるのかもしれません。

 

 

3.自分が無知なだけなのに・・・

 

 

商売道具をこのように言われてしまっては、もう太刀打ちできませんね。

 

 

4.店長の素晴らしい判断

 

 

腐ったミカンの理論と同じなのかもしれません。
1人が悪くなると、みんな悪くなります。

 

 

5.神様お客様という考えは持つべきではない

 

 

これはまさにおっしゃる通りですね。

お客さん側が持つものではなく、店側の意識として「お客様は神様」という考えを持つべきです。

 

6.当店は人間のみを相手にしています

 

 

そもそも神様ならそこまで怒らないのではないでしょうか?
もっと寛容な態度で接していただきたいものです。

 

7.仏の気持ちで接する

 

 

店員さんに対し、横柄な態度を取る人はもれなく精神年齢が低いといったところでしょうか?

 

 

8.客と店員の意識のズレ

 

 

実際に表には出しませんが、店員さんは普段我々が心配しているようなこととは全く異なった考えを抱いているようです。

 

いかがでしたでしょうか?

店員さんもひとりの人間です。
人手不足でありながらも、一生懸命働いているのです。

 

それでもあなたは「お客様は神様である」と思いますか!?

 

 


スポンサーリンク



 

 

関連記事

 

【スカッと】クレーマーに遭遇した店員の対応が神すぎる!!こんな素晴らしい対応はなかなかできないとネット上で話題に・・・

 


Share on Facebook452Tweet about this on Twitter