勤務中のタバコ休憩に非喫煙者が大激怒「不公平だ!タバコ吸わないと集中できないなんて役立たずだろ!!」⇒ネット上で物議をかもす・・・

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非喫煙者にとって、タバコや喫煙という行為は理解に苦しむものです。

それは勤務中のタバコ休憩も然りで、

「なぜ喫煙者はタバコ休憩を取れるのに対し、非喫煙者は何もないのか?」という怒りの声が多く上がっているのでご紹介します。

 


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タバコ吸わないと集中出来ないなんて役立たず

 

ガールズちゃんねるさんにこのような投稿がありましたので、ご紹介します。

匿名の方の書き込みで、以下のように発言しています。

投稿によると、

パート先にいる数人の喫煙者が休憩時間外にタバコ休憩をとるが、その間仕事のしわ寄せがくるそうです。

 

パートで働き始めた職場に喫煙者が数人いるのですが、

休憩時間外でも喫煙者のみ喫煙場所でタバコ休憩しているのを度々見かけます。

その間の業務のしわ寄せは非喫煙者に…

しかもタバコ休憩は就業規則に反しているのに、喫煙者はもちろんですが、非喫煙者も誰も何も言いません

この状況に納得がいかないのですが、よくあることなのでしょうか?

出典:ガールズちゃんねる

 

確かに非喫煙者からしたら、納得いかないのも当然です。

さらにはこんな意見も・・・

 

「トイレのついでに一服、喫煙室の前を通ったついでに一服。

仕事出来ないくせに、口うるさいおっさんに限って、そんな感じです」

「喫煙休憩とる人って『吸うと集中できるから』とか言い訳するんだよね。

タバコ吸わないと集中出来ないなんてとんでもなく役立たずだと言ってやりたい」

出典:ガールズちゃんねる

 

タバコ吸わないと集中できない人は役立たずと一蹴しています。

正論のような気もします。

 

 

どのくらいの損失になるのか?

 

では、タバコ休憩で席を外すことによって、会社にどのくらいの損失があるでしょうか?

一度のタバコ休憩は短時間でも、年間に換算すると結構な時間になるのです。

神奈川新聞が昨年3月の記事によると、横浜市議会でもタバコ休憩が問題になったことを取り上げています。

約4000人の横浜市職員が移動時間を含めて1日約35分のタバコ休憩をとると、

各々で年間19日も休んだことになり、約15億4000万円の損失になる、という試算もあるのだそうです。

まさに、ちりも積もれば山となるです。

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

・非喫煙者はまったく休憩しないの? おしゃべりして仕事してない人、結果いるし

 

・吸ってる暇あるなら仕事しろ

 

・確かに不公平だね
学校みたいに全員に休み時間を設けよう!

 

・タバコ臭い人いて周りが迷惑してます。
仕事もしないで、しょっちゅうタバコ吸ってるんだもん。
そりゃ臭いよね

 

・なんで煙草だけ休憩を容認されるんだろう
だったら私もちょっといっぷくって言って紅茶飲みたいし漫画読みたいしスマホ触りたい

 

など、賛否両論の意見が飛び交いました。

 

仕事の効率が上がり、吸わないより吸った方が集中できるのなら吸っても構いませんが、

ただ単にサボりたいという理由で喫煙しているのだとしたら、言語道断です。

喫煙者だけが、休憩を優遇されるような環境では、このように非喫煙者も不公平感を感じるのかもしれません。

 


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