飲酒後にラーメンが食べたくなる理由が解明!その驚きの真相とは…

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みなさんは、お酒を飲んだ後に”シメ”と呼ばれる何かを口にすることはありますでしょうか?

男性の方なら一度は”シメ”にラーメンを食べたことがあるのではないでしょうか?

この”シメ”にラーメンが食べたくなる理由がこの度明らかになりましたのでご紹介します。

 


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”シメ”にラーメンを食べたくなる最大の理由

 

体には悪いと分かっていても、ついついお酒を飲んだ後に食べたくなってしまう”シメ”のラーメン。

この理由がついに明らかになりました。

朝日新聞DIGITALにこのような記事がありましたので、ご紹介します。

 

 

 

お酒を飲んだ後、ついラーメンやアイスクリームが食べたくなるのは、

アルコールが食欲にかかわる脳の神経細胞を活性化させるためらしい。

英フランシス・クリック研究所のグループがマウス実験で突き止め、

11日、英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ(電子版)に発表する。

 

アルコールは高カロリーなので、飲めば飢えは満たされるはずなのに、逆に食が進むことが知られている

酔って食べ過ぎを防ぐ抑制心が働かなくなるなどの説があるが、理由はよくわかっていなかった

 

グループはマウスにアルコールを与えると、食べる量が約1~2割増えることを確認。

アルコールを与えた時のマウスの脳を調べたところ、

 

ふだんは飢えによって食欲が増す時に働く神経細胞が活性化していることがわかった。

 

人為的にこの神経細胞の活動を抑えると、アルコールを与えても食べる量は増えなかった

 

この神経細胞はマウスと人で共通だという。

お酒を飲むと過食しやすいと、しっかりと自覚しておく必要がありそうだ。

 

出典:朝日新聞DIGITAL

 

つまり、酔っぱらうと、食欲に歯止めが効かなくなり

満腹であるはずなのに、”シメ”にラーメンなどを食べることが可能になるそうです。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

 

・まじかよwwwばかなんだん人間の脳って

 

・酔うと確かに食欲が倍増するような気がしますね

 

・んじゃあ拒食症の人はアルコール飲めばいいんじゃない?

 

・食欲ないときお酒飲めば解決するのかな?

 

など、驚愕の新事実に驚きを隠せないといった様子でした。

 

お酒はほどほどにするべきですが、ついつい飲みすぎちゃった場合でも、

お酒を飲むと過食してしまうということを念頭に置いていれば、”シメ”にラーメンを食べなくて済むのかもしれません。

 


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