上西小百合議員「奨学金は大反対!貧しくて大学いけないのは自己責任」

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上西小百合衆議院議員が給付型奨学金に反対する意見を発したところ、

反対意見が相次ぎ、お祭り状態になっています。


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貧しくて大学いけないのは自己責任

上西小百合議員がツイッター上にこのような投稿をし、波紋が広がっています。

投稿によると、大学に行かなくても幸せになれるとし、奨学金をもらうのは甘えであると発言しているのです。

 

 

 

 

 

金銭的問題で大学に行きたくても行けない人がいる問題に対し、

上西議員は「大学に行かなくても幸せになれる」と持論を展開します。

そして、中卒で働いてもしっかり稼げることを力説しているのです。

 

しかし、この意見はあまりにも無謀な極論に思えます。

一般的に言えば、大卒のほうが年収は高いだろうし、

「お金が全てではない」とはいえ金銭的に苦労しないほうが幸福度も高くなると考えられています。

上西議員自身は、自分の子どもに中卒で働くことを勧めるのでしょうか?

 

 

しかし、そんな上西議員に「あなたは中卒?高卒?」という返信が届きます・・・

 

 

上西議員の親が全て学費を払う

 

なんと、親が裕福であることを自慢し、さらに学費も工面してくれたことをアピールしたのです。

そして自分はしっかりした高学歴で、今は国会議員となった勝ち組と威張り始めたのです。

 

 

ネット上の反応

お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな

話が根本的に違うでしょ。
家庭の事情で大学で学びたくても学べない人に
ひとりでも多く大学に行って学んでもらう。そこでしょ。
中卒の人が叩き上げで成功したとしてもひとつの可能性は示せても、
大学行っても云々は無責任だ。

貧乏人は中卒で働いて金貯めてから勉強しろ、

と言った議員さんが私は家が裕福だから大学出て選挙資金も出せたって悪びれず言っちゃうのすげえ。

 

と、全く論点のずれた展開と、一般的な考えから外れた意見に、批判が集中しました。

 

自分自身は裕福な家庭で育ち、

大学の学費を全て親に出してもらった挙句、

大学に行く価値はないとして給付型奨学金に反対する上西議員。

あなたが言っても何も説得力がないと思いますが。。。

 


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