【論理的な回答】小学生「サンタさんはいますか?」⇒これに対する回答が模範回答すぎると称賛の嵐!!

この記事は3分で読めます

クリスマスの季節になると、すべての子どもに夢や感動を与えてくれるサンタクロース。

その存在の有無の議論は昔からされています。

しかし、そんな議論に一石を投じる、素晴らしい見解がありましたのでご紹介します。

 


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小学生の純粋な疑問

 

Yahoo!知恵袋に小学6年生が「サンタさんはいますか?」と質問をぶつけます。

 

わたしはサンタさんがいると思っています。

逆に、いないと言っている人の意味がわかりません。

サンタさんという職業、前テレビでもやっていました。

サンタさんのプレゼントは絶対親がくれないようなものをくれます。

 

どうしてトナカイは空を飛ぶのか。

これは純粋に疑問です。

どうしてサンタさんは家に入ってこられるのか。

 

お母さんはイブに鍵を開けてると言っていました。

サンタさんへの手紙を枕もとに置いたら次の日ちゃんと返事が書いてある。しかも、スラスラの英語で。

お父さん、お母さんはこんな英語書けません。

どうして、サンタさんが空を飛んでいる様子の動画がないのか、疑問です。

詳しく教えてください。

ちなみに小6です。

出典:corobuzz

 

こんな純粋で可愛い質問に対し、2013年にベストアンサーに選ばれて以来、今もなお語り継がれる伝説の模範回答がこちらです。

 

A「サンタはいますか?」に対する模範回答

 

サンタはいます。

正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。

 

ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。

昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました

 

まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。

サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。

そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。

「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。

こうなるとサンタさんにはもう作れません

 

「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、

全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。

 

つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。

サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません

 

一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。

トナカイで世界中を回り…と言うのは残念ながら今はイメージだけですね。

 

これはちょっと寂しく思うかも知れませんが、子どもが市販品を望むことが多くなった時点で避けられない時代の変化だったと思います。

 

ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人もこのプレゼントを受け取った人が幸せになるといいなと思いながら作り、

運んでいる人もこのプレゼントを受け取った人が幸せになるといいなと思いながら運び、

枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです

 

サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、

他にもとてもたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。

それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。

 

あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。

「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。

出典:corobuzz

 

小学6年生という年齢を考えた上での、論理的で夢を壊さない模範回答

素晴らしすぎます。

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

・これは素晴らしい意見だ!俺も使おう

・非常に論理的なのに、子どもにもわかりやすく、なおかつ夢を壊してない

・こんな考えのサンタさんに早く出会いたかった

 

など、称賛する声が多数寄せられました。

 

みなさんこれでもサンタクロースはいないと言い切れますか?

否、サンタクロースはいるのです。

 

 


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