【※号泣注意】15歳で妊娠したJK⇒母親に相談し産むことを決意するが、あることを告げられる・・・20年後に母親の言葉の意味を知り愕然とする・・・

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10代のうちに若くして妊娠してしまい、中絶や中には産んでも育てられずに虐待をしてしまうニュースは後を絶ちません。

しかし、今回ご紹介するエピソードは10代で妊娠したにもかかわらず、立派にお子さんを育て上げた母親のお話です。

 


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15歳で妊娠した女子高生

今からご紹介するお話はネット上に寄せられたとあるエピソードです。

15歳で妊娠したという彼女は、壮絶な人生を繰り広げていきます。

 

これは私が高校1年生の時のお話です。

当時は学校も楽しく、毎日が充実していました。

お付き合いしている男性もいて、何もかもが楽しかったのを覚えています。

 

ところがある日、私の生活が一変してしまうのです。

 

生理も来ず、毎日生理のような症状が続いているので、

おかしいと思い、お医者さんに診てもらったらなんと妊娠していたのです。

 

当時お付き合いしていた男性との間に子供を授かっていたのです。

妊娠が発覚した時、私は2ヶ月目だということがわかりました。

 

出典:hitomoti

 

なんと。15歳で妊娠してしまった女性。

この後一体どうなってしまうのでしょうか?

 

彼氏と音信不通に・・・

なんと、お父さんになるはずの彼氏と一切連絡が取れなくなってしまうのです。

 

お付き合いしていた男性とは違う高校だったのですが、

私が妊娠したことを告げると、急に音信不通になってしまいました。

 

彼と全く連絡が取れないので、仕方なく彼の家に出向いてみると・・・

家では「彼は居ない」の一点張りで門前払いを食らってしまいました。

おそらく私の妊娠の事実は、親御さんには伏せていたに違いありません。

 

「お腹に子供ができたので産ませてください」

と言おうか迷いましたが、

彼が急に信用できなくなり、それ以上は何も言わないことにしてその場を後にしました

出典:hitomoti

 

酷いですね。

彼氏さんはやるだけやって、あとは知らないふりをするという傲慢さです。

しかし、産みたいという気持ちが強いこの女性は

強い信念と気持ちで子育てをするということを誓うのです。

 


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産むかどうかを母親に相談

この女性は母親のみの片親によって育てられました。

女手一つで育ててくれた母親に対し、妊娠してしまった事実をなかなか告げられないこの女性。

しかし、自分の産みたいという正直な気持ちや今までの経緯など全てを、やっとの思いで報告すると

 

母は何も言わずに黙って私の話を聞いていました。

時には目に涙を浮かべながら。

そして、長い沈黙の後に重たい口を開き

あなた・・・その子を幸せにできるの?

と言いました。

 

そして、私はその時の思いを正直に答えました。

「わかんないけど、でも幸せにしたいと思ってる。自信はないけど私はこの子を愛してる!
産みたい!それだけははっきり言えるよ」

そう答えると、母は

「そうか、なら産みな。

子供の幸せは親が決めるんやない。この子が決めるんや。

子供が最初に感じる幸せは生まれたことに感じるんや。」

 

と伝えてくれました。

そして、産む決意をした私は、翌年に元気な女の子を出産しました。

出典:hitomoti

 

なんという母親の慈悲深い言葉でしょう。

これには胸を打たれます。

さらに、出産し、母親となったこの高校生の娘さんから衝撃的な告白を受けるのです。

 

産んでくれてありがとう

 

娘さんを立派に育て上げることを誓ったこの女性。

成長した娘さんからの言葉に愕然とします。

私の出産は安産で、元気な娘が生まれました。

 

しかし、16歳でしたので、満足におもちゃを買い与えてあげることもできず、

娘が小学生の頃、塾や習い事に行きたいと言っても行かせてあげられませんでした。

娘が中学生の頃、携帯が欲しいと言っていましたが、とても買ってあげられませんでした。

娘が高校生の頃、遊びたい気持ちを抑え、アルバイトに励み、家にお金も入れてくれました。

 

このように、娘と二人三脚で頑張り、生活するのでも精一杯でした。

出典:hitomoti

 

そこまで裕福な暮らしをさせてあげられなかったことに罪悪感を感じつつも、

娘さんは成人を迎えます。

 

そんな娘も先日成人式を終え、無事に大人の仲間入りを果たしました。

そして、素敵な旦那さんにも巡り会うことができ、結婚式も挙げたのです。

 

式の前日、娘と準備をしている時、娘の放った一言に号泣してしまいました。

「今まで本当に苦労かけてごめんね」

そう私が話すと、

お母さん私を産んでくれてありがとう!!」

と衝撃の一言。

 

これに対し、私は

「ダメな母親でごめんね。。。」

というと娘は、

「お母さんはダメな母親なんかじゃないよ!私を立派に育ててくれたじゃない!
私は産んでくれてありがとう。私はお母さんの子供に生まれることができて幸せだよ!!」

 

と言い放ち、私はその場に泣き崩れてしまいました。

出典:hitomoti

すべての若くして妊娠してしまった母親に

 

母親から子へ、そして孫の代まで「幸せ」の定義が受け継がれているいいお話ですね。

このお話はすべての若い女性に送りたいと思います。

 

妊娠しても、中絶する前に一度冷静に考えてみませんか?

 

幸せは親が決めるのではなく、子供が決めるのですから。

 


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