【皮肉たっぷり】半端なく皮肉たっぷりで”現実的”なイラストが全世界中で話題に!!あなたはこのイラストの意味がわかりますか?

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今世界中で話題になっている一つのイラストがあります。

このイラストを見てあなたは何を感じ、何を思いますか?

 


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皮肉たっぷりの強烈な風刺画

 

今回ご紹介するのは、非常に皮肉たっぷりのイラストを描いている

アメリカのアーティストGypsie Raleigh(ローリー)さんの作品です。

彼女のインスタグラム(写真・動画共有アプリ)に以下のような作品が掲載されています。

 

1.穴の中の人を助けようと思ったのに・・・

 

 

自分の首に紐がかかっているのを、わかっていたのでしょうか?

人は時にこのような皮肉な出来事に遭遇します。

 

2.その心は誰のもの!?

 

 

自分の心はどこにあるのでしょうか?

閉じ込めて、外側からしか見られないとは悲しいものです。

 

3,こっちにおいでと呼んでいるのに、一寸先は闇

 

 

座っている人は善意で呼んでいるのかもしれませんが、

あまりにも周りが見えていないような気がします。

 

4,身につけているもののせいで身動きが取れない

 

 

余計なものを身につけているせいで、会える距離なのにもどかしい思いをしています。

この雨も悲しみを表現しているのでしょうか?

 

5,あと少しで一緒になれるのに

 

 

違う方向から行くことを考えていない2人。

結果、紐の長さが足りずにあと一歩のところで、会うことができません。

 

 

6.赤ちゃんを捨てたはずなのに

 

 

赤ちゃんを捨てたのに、次の瞬間鳥にさらわれてしまいます。

コウノトリなのでしょうか?

次のところに幸せを運んでいくという、なんとも切なくて皮肉のこもった作品です。

 

いかがでしたでしょうか?

作者であるローリーさんは、静寂の中にこのような作品を描くヒントが隠されているといいます。

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

・ブラックユーモア期待してたら結構切なくて泣けたわ

・世の中を痛烈に風刺してるな。アメリカ人が好きそうなやつだ

・上司に3番の絵のような人いるわ!なんも周り見えてなくて危険に身を晒そうとするやつ。

 

など、このイラストが世間にあたえる衝撃のすごさを物語っています。

 

このイラストだけなのに、とても切ない気持ちになりますね。

このイラストは世間の世知辛さや、不条理などを風刺しています。

とても考えさせられるこれらのイラストをもっとご覧になりたい方は、

ローリーさんのインスタグラムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

ローリーさんインスタグラム@gypsieraleigh

 


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