テーブルの下にバケツ!?「大食い選手権」の知られざる裏側とは

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テレビで番組でたまに見かける大食いをテーマにした企画。

制限時間内にどれだけの量を食べられるかを競ったり、浮世離れした食事量でお茶の間を賑わせています。

しかし、この大食い番組の裏側には知られざる悲惨な光景が広がっているのです。

 


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食べたものは全て吐き出している

大食い番組はいかに”量”を食べられるかを競う企画です。

しかし、普通の人間が、胃袋の限界を超えて食べ続けることなど不可能です。

インターネット上にこのような投稿がありました。

大食い番組の観覧に訪れた方の証言です。

私の友人で、大食い王決定戦をたまたま観戦した人がいるのですが、スタッフから競技中の写真を撮らないこと、吐いている選手がいることを口外しないこと、を厳しく注意されるそうです。

出典:雑談ネタ倉庫

大食いを見た友人の話では、競技中にトイレに駆け込む選手はたくさんいるそうです。
また、トイレまで間に合わない選手のために、テーブルの下にバケツがたくさん用意されているんだとか。

出典:雑談ネタ倉庫

やはり、全て吐き出してたいたんですね。

全員がこのような状況に陥るなら、現場は本当に地獄絵図が広がっていたでしょう。

 

 

ネット上の反応

これに対して、ネット上では

・大勢の客の前でゲーゲー吐いてるのか・・・
・絶対見に行きたくない
・「食う」ってなんだよ(哲学)
・テレビって怖いなぁ

など、テレビ局の裏側は怖いといった意見が多く見られました。

現場にいる人全てが吐いているわけではないと思います。

細身の体型なのに大食いでお馴染みの「ギャル曽根」さんは、食べると胃が通常時の15倍にまで膨れ上がるそうです。

こういった特異体質ならともかく、普通の人は過度な大食いなどはできません。

現場ではみんなが吐いているという事実を口外しないように、スタッフから口酸っぱく言われるそうです。

視聴者も、このような冷める現実を目の当たりにしたくはないですからね。


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