妊婦が診察室から出てきて待合室にいた旦那をビンタ!その理由とは…

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妊婦さんは日常生活が非常に大変になることがあります。

今回はそんな妊婦さんと、何も考えていない旦那さんとの間に起こったトラブルをご紹介します。

 

 


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産婦人科の待合室で空気の読めない旦那

このエピソードはとある妊婦さんが、ネット上に投稿したもので、その内容が素晴らしいと注目が集まっています。

 

とある産婦人科の待合室での出来事です。

その日はあいにく非常に混んでおり、待合室の席は満席でした。

私と同じ妊婦さんの中には、立ちっぱなしで診察を待っている方もいらっしゃいました。

早めに診察を終えた私は、待合室に戻ると愕然としました。

何と私の旦那含め、他の男性方が全員席について座っていたのです。

 

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私はとっさに

あんた馬鹿なの!?」と怒鳴り

他の妊婦さんが、立ちっぱなしで辛いのが、
あなたには分からないの?

と言ってビンタしてしまいました。

 

さすがに公衆の面前でやりすぎたかもと思いましたが、

座っていた男性全員が一斉に立ち上がり、待合室から出て行きました。

閑散とした待合室の中には、私に対する小さな拍手と歓声が上がっていました。

そのあと旦那にはごめんなさいと謝りましたが、むしろおれの方こそ気づかなくてごめんと言われ、

なんだかんだ理解力のある人なんだと思いました。

出典:鬼嫁ちゃんねる

 

 

ネット上の反応

これに対し、ネット上では

・産婦人科では主役が妊婦さんなのだ!
・妊婦さんの辛さを分かってあげよう
・病院でも職員には言えないことがあるんだ。
・逆に機嫌の悪い医師も居るしなぁ

などと、この女性を擁護する意見が多数寄せられました。

 

 


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人のことを思いやる姿勢が大切

先ほどのエピソードのように、男性は妊婦さんの気持ちを親身になって理解するのは難しいです。

これは、健常者が障害者の気持ちを理解できないのと同じなのかもしれません。

人は自分にそのことが降りかかって、初めて大変さを実感します。

電車で席を譲るのも、道端でお年寄りに力を貸すのも原動力は全て人を思いやる心です。

これが備わっていれさえすれば、待合室で妊婦が立ちっぱなし

などという奇妙な光景は生まれないでしょう。

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