「日本が毎年バター不足な理由」ホクレン農協のからくりとは!?

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毎年のように「〇〇不足」など、食糧危機にまつわる注意喚起がされています。

そんな中でも「バター不足」はホクレンによって仕組まれている可能性があることがわかりました。

 


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なくなると煽れば消費者は買う

 

話題になっているのは、

ドキュメンタリー番組「日経スペシャルガイアの夜明け(テレビ東京系)」で、

ホクレン農協組合の酪農部の部長が語った内容です。

 

その中で、ホクレンの部長は

 

「消費者の心理としては、たくさんあったら焦って買わないですよね。

ところが『なくなるぞ』となったら、いるのかいらないのかよく分からないけどとりあえず買っちゃいます」

「そういう消費者心理ってありますよね。わかります?」

出典:Yahoo!Japan

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と笑顔で語り、物議を醸しているのです。

ホクレンは全国のすべてのバターの流通において、酪農家と乳業メーカーを仲介しています。

そのホクレンがバターがなくなりますよと消費心理を煽れば、消費者は購買意欲が増すのも当然です。

 

 

ネット上の反応

 

これに対し、ネット上では

これ放送見てたけど農協のクソさがよくわかったわ

200年前位の松前藩とやってる事が一緒だな

なんでバターが無くなるのか理解出来なかったが…そうか奴らのせいか(道民の感想)

儲けるためには当然でしょ

 

など、ホクレンの汚いやり方に批判が殺到しました。

 

 

ホクレンの汚いやり方

 

ホクレンのように、一つの組合が業界を牛耳っている場合には、

そこの情報しか入ってきません。

ですから、ホクレンが「今年はバター不足ですよ」と言えば値段は高騰する上に、消費も拡大します。

消費者である我々も、本当に正しい情報なのかを精査していく必要があるのかもしれません。

ですが、根本的にはこのやり方をしているホクレンは許せません。

何も悪びれる様子もなく、笑顔で我々の心理を利用しています。

独占しているこのよな形態を一刻も早く改善していただきたいです。

 

 


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