【ペット】2匹⇨80匹に!去勢手術をしなかったために増え続ける猫

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みなさんは普段お家でペットを飼っていますか?

犬やねこ、ハムスター、金魚など様々なペットが我々の日常を癒してくれます。

そんなペットに関する、今回はあまりにも数が増えすぎた問題を抱える家庭のお話です。

 

猫のせいで家庭崩壊

2016年11月15日に「クローズアプ現代+(NHK)」で放送された内容が衝撃的すぎると話題になっています。

 

首都圏の一軒家に住むとあるご家庭に取材をした取材班。

取材を受け入れてくれたのは、中村真紀さん(仮名・40代)。

そこではなんと、たった2匹の猫が増えに増え、今や80匹にも膨れ上がってしまっているのです。

 

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このように、とても人間が生活しているとは思えない状況です。

家族はなんとか猫が入らない空間を作り、生活を維持しているようです。

 

どんな生活なのか?

どのように生活しているかと言うと、

会社員である夫が1部屋、中村さんと長女が1部屋、長男はリビングにいて、ネコを避けるように寝起きをしています。

中村真紀さん(仮名・40代)の話では
「これだけの数が増えてしまうと、どうしていいか分からない。
(家族から)これは面倒見切れないよね。
私が死んだらどうするのと、よく言われます。」

このように話しています。

ご本人もあまりの増え方に驚きを隠せないといった様子です。

このように飼育が崩壊するようになったきっかけは6年前に遡ります。

 

最初は長女がもらってきたオスとメスの2匹のネコで、2匹は一家にすぐに馴染み、家族のコミュニケーションも増えたといいます。

それから3年後、最初の猫の元に新たに2匹の子ネコが誕生しました。

可愛らしい雌の子ネコでした。

 

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不妊・去勢手術をするのはかわいそうだと判断した中村さん夫婦は、そのまま飼育することを決断します。

そうすると1年もたたないうちに、このうちの1匹が5匹の子ネコを産みました。
これでネコは全部で9匹にまで膨れ上がります。

 

 

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避妊手術をしたくない

ところが、それから1年後、3匹がまた出産し、一気に15匹も増えたそうです。
中村さんはこの時、不妊・去勢手術を検討したそうです。
しかしながら当時、収入が減っており、生活が大変であったため、手術費用を出すのをためらったといいます。

中村真紀さん(仮名・40代)の話では
「さすがにそのときは、やばいと思ったんですけど、やっぱりすごい手術代が高いので、1頭3万円とかしちゃうと。」

 

と話しています。

 

 

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その後もネコは増え続けており、ついに80匹にまで到達してしまいます。
餌代だけでも、月に8万円かかり、ランニングコストを考えると、避妊・去勢手術をしたほうがよかったのではないかと思います。

経済的にも大きな負担であるはずなのに、なかなか手放すことができないようです。

 

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ネット上の反応

これに対し、ネット上では

去勢手術の費用を躊躇うようなクソは命あるものを飼うな

近親交配で80匹とか、頭わいてるんか…

貧乏人が猫を虐待してる話ですね

あーあー、計画的に飼わないから…。
きちんと考えないといけないよね。生き物なんだからさ。

不妊治療三万円…………
一番最初にしとけば、後々の餌代とワクチン代を考慮すれば安いもんやったろうに……。

結局こういうのって無責任だよね

 

などと、飼い主としての自覚と責任が問われるという意見が多く見受けられました。

 

 

ペットは飼い主を選ぶことはできません。

このように無責任な飼育をされてしまっては、可愛そうです。

何より、飼うことができるのかどうかをしっかり判断できないようでは、飼う資格などありません

 

日本では、このような多数飼育による家庭崩壊の例は少なくないようです。

生き物の命です。

一人一人がしっかり考えることが大切なのではないでしょうか?


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