「生活保護」を打ち切られた無職の男が市長に殺害予告!?

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生活保護にまつわる事件は後を絶ちませんが、なんと殺害事件にまで発展しようとしています。

今回はそんな生活保護に関する事件から、殺害予告をした無職の男のお話をご紹介します。

 

市長に殺害予告!?

2016年11月17日に産経ニュースにこのような記事が掲載されていました。

以下抜粋です。

 


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生活保護打ち切られ 埼玉・深谷市長に殺害予告 無職男を逮捕

インターネットで埼玉県の小島進深谷市長に殺害予告をしたとして、深谷署は16日、脅迫の疑いで、同市東方の無職、北口雄一容疑者(55)を逮捕した。北口容疑者は「生活保護を打ち切られたのは市長のせいだ」などと供述しており、容疑を認めている。

逮捕容疑は10月28日午前3時20分ごろ、フェイスブックに「深谷市長にははっきりと殺意を感じている。殺される前に殺した方がいい」などと書き込み、脅迫したとしている。

同署によると、北口容疑者は生活保護を受けながら猫を数十匹飼っていたという。同署は詳しい事情を調べている。

出典:産経ニュース

なんと生活保護の受給者が、打ち切りを申告されて、市長に殺害予告をほのめかしたのです。

こんなことってあるのでしょうか?

しかも、生活保護を受けながら、猫を数十匹飼うといった所業もしています。

これに対し、ネット上では

・刑務所に入れば衣食住が完備
釈放されても働けるわけないからナマポ、ダメなら刑務所行きになるかナマポもらえるまで繰り返す

・え?Facebookって生活保護受けとるのにネットできる環境にあるの?

・結局税金で食わすのは変わらないのね

・猫数十匹飼って顔本やって・・・
ずいぶん余裕ある生ポだなw

と、猫を飼える状況に理解ができないといった意見が寄せられました。

【衝撃】ネコ80匹を飼育している家庭の暮らしがヤバい件www完全に家庭崩壊してる・・・(※画像あり)

 


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生活保護の打ち切りには何らかの事情があるはずです。

インターネットができたり、猫を飼ったりしているようでは、打ち切られて当然なのかもしれません。

それを理不尽に市長に対して怒り、殺害予告まですると言うのは言語道断です。

 

 

 

然るべき対応をした行政は本当に正しかったのかもしれません。


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