2016年の流行語大賞候補に選ばれていけない言葉がノミネート!

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2016年を振り返ると、様々な事件やニュースがあり、世間をにぎわせました。

この時期になると気になるのが、流行語大賞です。

今年のノミネートの中に、一番選ばれてはいけないワードが選出されていました。

 

その年を表すもの

流行語大賞とはなんなのでしょうか?

流行語大賞とは生涯学習のユーキャンが毎年実施しているもので

 

1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

出典:新語・流行語大賞全受賞記録

というものです。

つまり、選定結果などに多少の異論はありますが、その一つのワードで

その年の一年がどんな年であり、何が流行ったのかが一目でわかります。

 


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そんな流行語を決める今年の候補をご紹介します。

 

04-48

 

・ゲス不倫
・アモーレ
・示談
・PERFECT HUMAN
・真田丸
What a day
・君の名は。
・センテンススプリング
・経歴詐称
・アイコス
・KSK
・ジェンダーレス男子
・小池劇場
・マイナンバー
・医療大麻
・都民ファースト
・梨園の妻
・トランプ
・こち亀
・伊勢志摩サミット
・シン・ゴジラ
・笑点50周年
・マイナス金利
・百合子グリーン
・待機児童
・カープ女子
・第三者の厳しい目
・築地移転
・ポケモンGO
・保育園落ちた日本死ね
・安倍マリオ
・盛り土

・ペンパイナッポーアッポーペン

 

お気付きですか?

なんとこの中に「What a day」が含まれています。

これを直訳すると「なんて日だ!!」という意味になります。

 

お笑いコンビ「バイキング」のツッコミ担当小峠英二さんの持ちギャグで、これが誕生し、流行したのは2012年のこと。

4年も前の話でありますが、今更なぜ注目が集まっているのでしょうか?

 

今年、タレントの坂口杏里さんがセクシー女優へと転身し、話題になりました。

坂口さんの元カレはなんと小峠さんです。

そして皮肉なことに、坂口さんのデビュー作のタイトルが「What a day」なのです。

確かに一部では話題にはなりましたが、

万が一にも「What a day」が流行語大賞に選ばれてしまったとするなら、相当な批判が寄せられるのは間違いありません。

 

お子さんから親御さんへ「何の言葉?」と聞かれた際に返答に困る方が続出しそうですしね。

 


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他にも2016年は不倫が豊作であったため

芸能界からは「ゲス不倫」や「センテンススプリング」などのベッキーさんと川谷さんの不倫騒動の話題を始め、

「カープ女子」「都民ファースト」「アモーレ」「第三者の厳しい目」「マイナス金利」など、

政財界・スポーツ界問わず各方面からノミネートされています。

 

 


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個性的な言葉が多いため、選考は難航すると思いますが、いずれにしてもポジティブで明るい言葉が選ばれることを願っています。

皆さんはなんの言葉が選ばれると思いますか?


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