【全ての方必見】みなさんもやってない!?絶対にしてはいけない!!結婚式でのマナー違反5選!!

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社会人になると、身内でなくても、友人の結婚式に呼ばれたりする機会も多くあると思います。

しかし、学校などではこういった冠婚葬祭のマナーは基本的には教えてくれないため、

知らないと恥をかくパターンが多いです。

そこで今回は、結婚式におけるマナー違反に該当すると思われるものを厳選してみました。

 

結婚式のマナーとは!?

ここでは大きく分けて5つの項目に分けて説明していきます。

知らなっか人も、知ってたけど忘れてた人もこれを機に勉強していきましょう。

 

1.服装について

服装についての基本は、

新郎新婦より目立たないこと」です。

主役である新郎新婦より派手で目立つような格好は基本的にはNGです。

 

・女性の場合

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できるだけ、肌の露出は控えめににして、カジュアルすぎない程度に服を選びましょう。

 

 

 

男性の場合

 

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男性の場合は女性よりも基準は明確で、スーツやタキシードといった略礼服を選びましょう。

 


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2.ご祝儀について

 

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割り切れる数字は「別れ」を意味するため、NGと言われますが、

2万円に関しては、ペアを意味することからOKとされていたり、

8万円に関しても、末広がりなのでOKということで、最近変わってきているようです。

 

3.受付

 

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意外と知られていないのが受付の際です。

受付の際は、手ぶらで行うのがマナーとされています。

そのために荷物は真っ先にクロークに預けましょう。

そして、お祝いの言葉をまず先に述べたのち、新郎新婦のどちらのゲストであるかわかるように

「〇〇の友人の××です」という具合で、挨拶をしましょう。

 

4.テーブルマナー

 

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テーブルマナーに関しては、これといって難しいことはありません。

慣れていない人は緊張するかもしれませんが、気をつけることといえば

ナイフやフォークは外側から使用する

というくらいです。

それ以外は常識の範囲内で、楽しく食事の時間を過ごしていれば大丈夫です。


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5.余興

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披露宴の醍醐味といえば友人代表による余興です。

盛り上げるにこしたことはありませんが、ここでも外せないマナーはあります。

 

 

制限時間を守る

これは式の進行に関わることなので、大切です。

多少前後するのは構いませんが、大幅に尺を取りすぎて、その後の進行に影響が出るのは避けるべきです。

 

ブラックジョークやブラックユーモア

元カノや元カレをいじったり、再婚相手の元旦那・奥さんを引き合いに出すなどのブラックユーモアたっぷりな余興は、式が気まずくなるだけでなく、

今後の新郎新婦との関係性にも悪影響を生じます。

 

クオリティが低いもの

マジックやダンス、大道芸などの高度な技術を擁するのもは、その道に精通した人がやる分にはいいですが、

素人が下手にやるものは見るに耐えません。

カラオケや楽器演奏など、できそうなものの中から選びましょう。

 


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意外な発見

いかがでしたでしょうか?

意外にも、受付は手ぶらで行うのがマナーなんですね。

この他にも新たな発見があったかもしれません。

知らなかった人も、知ってたけど改めて確認した人も勉強になったのではないでしょうか?

 

これを覚えれば、結婚式のマナーは大丈夫です。

もしこれから結婚式に参加する予定のある方は、参考にしてみてはいかがでしょうか!?

 

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