幼い娘に対し性的虐待を200回以上した父親が世間にさらされた理由

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今回の事件は実の娘に対して、性的暴行を200回以上も加えた父親の話です。

信じられないかもしれませんが、残念なことに、世間では少なくない事例なのが現状です。

 

200回以上も実の父親から性的虐待

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この事件は、台湾の台北市で実際に起きた事件です。

とある父親が、娘が小学五年生の頃から、性的暴行を加えるようになりました。

その数なんと200回以上

およそ6年間の長期に及ぶものでした。

 

我が子に対して、口での行為を強要したり、胸などを揉んだりしていたのです。

信じられません。


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娘はショックのあまり・・・

 

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娘はあまりのショックと、精神的苦痛に耐えかねなくなり、なんと自殺未遂をしてしまいます。

娘さんが自殺未遂をしなければ、事件は迷宮入りしていたかもしれません。

父親はもちろん犯行を否認しましたが、娘さんが父親の性器の特徴を事細かに説明できたため、有罪となりました。

父親はなんと懲役499.5年というとんでもなく長い刑期を課せられました。

強制的に性的虐待をした罪は、とても重いと判断されての判決結果だったのです。

 


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性に対する考え方

 

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台湾では特に、性に関してあまりオープンではありません。

日本以上に、性に対して敏感で、「恥じるべきこと」という概念が非常に強い国でもあります。

そういった概念があるからこそ、性的虐待など持ってのほかでありますし、実の娘ともなるとなおさらです。

 

 

日本でも、性的虐待や暴行のニュースは後を絶ちません。

幼い子供は抵抗することはおろか、訴えることもできません。

社会全体で、このようなことは「悪だ!」という認識を植えていかなければなりません。

子供を性欲のはけ口にするのは、断じて許されべきことではありません。

 

 


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日本も台湾のように、性的虐待に対する裁きが重くなれば、

このような事件の抑止力につながるかもしれません。

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