最近残業増えていませんか?これを読めば、あなたも残業しなくなる!

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「また今日も残業かぁ」

「終電までに帰れるかなぁ!?」

このように、世間では日々残業という言葉をよく耳にします。

今回は、残業することについて言及したいと思います。

 

 

超残業国家

 

2016年10月19日にツイッターにて以下のような投稿がされました。

投稿したのは、@hajimeTwitさん。

 

 

確かに。納得できます。

日本のほとんどの企業の場合は、残業するのが当たり前になっています。

仕事が遅い場合、できなかった仕事が残業に回り

仕事が早い場合、また新たに仕事が振られて残業する。

このスパイラルでは残業はいくら経っても無くなりません。

 

では、どのようにすれば残業しなくなるのでしょうか?

 

 

残業することはイレギュラー

 

さらにhajimenさんはこのようなことを呟いています。

 

 

 

残業することはイレギュラーなのです。

残業とは、時間内に終わらないのを恥ずべきこととした上で、

断れる自由があり、上司に依頼されてなおかつお給料をもらって初めて成立することだとしています。

このマインドを持つことが、残業しなくなることにつながります。

 

この考え方が日本と海外で根本的に違います

 

では、海外の企業はどのような対策をしているのでしょうか?

 

海外では、企業側は、気持ちよくストレスフリーで働いてもらえるためにはなんでもします。

つまり残業なんてもってのほかです。

さらに残業はおろか、夏休みの取得期間がとても長いのです。

 

 

海外は夏休みが長い

 

 

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こちらは海外の企業の平均的な夏期休暇の日数です。

 

オーストラリア・・・1ヵ月半

スペイン・・・1ヶ月

スウェーデン・・・年齢に応じて25日から32日

オーストリア・・・35日

フランス・・・5週間+労働時間が半分になる日が2週間

ポーランド・・・46日 ※10年以上働いてる人は+10日

ドイツ・・・最低33日・最大37日

イタリア・・・最低32日・最大42日

ノルウェー・・・平日だけで25日

日本・・・5日

 

出典:世界各国の会社の夏休み

 

 

これほど多く取得されると、休み期間中に受けられるサービスは減るかもしれませんが、

それよりも社員の休暇優先しているのです。

これについて詳しく書いてある記事がこちらです。

 

ブラック企業がなくならないのは日本人のせい!?的確なツッコミが話題に・・・!!

 

最後に、残業するのを当然だと思っているのは日本だけです。

この、凝り固まった考えを払拭することができれば、

明日からでも残業しなくなるのではないでしょうか?

 


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