最近多発しているNHK職員を名乗る不審な男性の訪問の目的とは?

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NHK職員を名乗る男のしつこい訪問をよく耳にします。

契約を結ぶまで帰らなかったり、脅迫まがいのしつこさで、問題となっています。

このNHKの職員の正体と真の目的を皆さんご存知でしょうか?

 


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NHKを名乗る職員は怪しい!?

 

2016年10月18日にツイッターに以下のような投稿されました。

 

 

 

 

この投稿をしたのは椿(@tubaki_227)さん。

ひたすらにNHKを名乗り、明確な理由を述べないで鍵を開けさせようとします。

今回のようなケースでは、NHK職員を名乗り鍵を開けさせ、

家の中に侵入しようとする不審者や、女性宅を狙った強姦犯の可能性も否定できませんが、

ほとんどその可能性はありません。

それでは本当の目的はなんなのでしょうか??

 

 

契約欲しさに・・・

 

NHKは新規契約などの営業業務を、ほとんど外部委託しています。

つまり、本社のNHKと、訪問契約にくる職員とは直接的には関係ありません。

Yahoo!知恵袋に寄せられた、

「NHKの訪問契約がしつこくて困っています」

という質問に対してこのような回答が載っていました。

以下抜粋です。

 

 

NHK集金人とは、正式には地域開発スタッフといいますが、

外部委託の歩合の請負で、NHK正規職員ではありません。
歩合欲しさに平気で嘘を並べ立てたり、詐欺行為や強迫行為をしてでも契約させようとします。

歩合ゆえに「ここは脈がない」と思えば自然と足が遠のきます。

また、放送法はおろか、自分のところの受信規約すらろくに知りませんので、

議論をして論破しようとしても無駄です。

 

今のご時世物騒ですから、知らない人間相手にドアを開けるなどしない方がいいでしょう。

そもそも勝手に訪問してくる、見ず知らずの人間を応対しなければならない義務など一切ありません。

ドアを開ける必要もなく、またTVの有無も言う必要もなく、

インターフォンもしくはドアチェーン越しに、

 

契約はしませんのでお帰り下さい、文句あるなら裁判でも何でも受けてたちますよ

 

でいいです。

明確に「帰れ」という意思表示後も居座るようなら刑法130条後段にある不退去罪になりますので、

遠慮なく110番通報、警察に対処してもらいましょう。

普通は「しつこいと警察呼びますよ」とでも言えば退散するでしょう。

 

出典:Yahoo!知恵袋

 

 

訪問契約は儲かる

 

そういうことだったんですね。驚きです。

この背景には地域開発スタッフの高給が影響していると考えられます。

NHKの受信料は義務であり払わなければならない

というなんとも曖昧な先入観から、契約先の住人は断りづらい空気に押しつぶされてしまいます。

そのため契約成功率は自ずと高くなっていきます。

こうしてほぼ強制的に加入させ、契約を成立することによって、

月給30〜50万は余裕で達することができるのです。

お金のため、何がなんでも契約を取るまで帰らないという姿勢がこのような事案を生んでしまったのでしょう。

皆さんもこういう経験ありますか??

NHK職員を名乗る脅迫じみた訪問契約であると判断した場合は、

居留守を使うなどして、徹底的に無視した方が良さそうです。

 

 

 


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