【拡散希望】犬は飼い主の夢を見ている!? 人と暮らす犬にとっての幸せとは

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古くから人間の良きパートナーであり、仲間や家族のような存在で心を癒してくれるのがペットである。中でも犬の場合は、はっきりした主従関係を好むため、家族の一員のように扱われてきた長い歴史を持つ。この犬が人間同様夢を見るのは知られているが、飼い主の夢を見ているかもしれないというのだ。

 

犬は飼い主の夢を見ている

 

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ハーバード大学メディカルスクールの心理学者、デアドラ・バレット教授が「People」に対して取材に応じたところ

人間は日中に興味を持った事柄を夢にみます。ほかの動物が違うとは言い切れません。犬たちは飼い主と密接な関係にありますから、あなたの犬が夢であなたの顔や匂いを感じたり、喜ばせたり困らせたりしている可能性はあります。

 

引用元:http://irorio.jp

とのこと。にわかに信じがたいかもしれないが、飼い主の夢を見ている可能性があるというのだ。

元は人間の夢を研究していたパレット教授ではあるが、人間以外の動物の夢にも興味を持ち始め、このような研究結果を発表した。

犬も睡眠中に脳波が動いているといい、極めて夢を見ている可能性は高いという。


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よく子供は親を選べないなどどいう言葉を耳にするが、ペットである犬にとっても同じであり、飼い主を選ぶことはできない。

ではペットである犬にとっての幸せとは何なのか?答えはズバリ「飼い主と最後まで一緒にいること」である。

すなわち飼い主である我々人間が責任を持って最後まで育てるということが、犬にとっては一番幸せなことなのである。

散歩が面倒になったり、餌やりや糞尿の始末が面倒になり飼育放棄してしまうのは犬にとっても一人の人間としても問題であり、飼い主になる以上は最後まで責任を持って育てることが大切であるため、犬の幸せは飼い主に委ねられているのである。


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尊敬されるような飼い主に

 

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犬も人間同様に感情を持っており、相手を選び好き嫌いを示す生き物である。

飼い主は必死に我が愛犬に好かれようとおやつを必要以上に与えたり、遊びの相手を率先してやったり、何かと犬に迎合しがちである。

しかしながら、飼い犬を幸せにするには飼い主が尊敬される必要があるため、このような行為では主従関係や信頼関係は築くことはできない。

愛情のある叱り方と褒め方を持って接することで、犬との信頼関係を築くことが大切である。

犬という動物は家族の中でリーダーになりたいという習性と、スマートで強いリーダーに従うという習性の二面性を持ち合わせている。

犬にとって不幸せなのは前者である。

飼い主という強いリーダーシップを持った人に守られているんだと安心させることが犬の幸せにつながっていくのである。

 


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